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2004年09月05日

フランス訛り

渋谷にあるカフェ『ドゥ マゴ パリ』に行った。
参考:ドゥ マゴ パリ
ここはパリにある老舗カフェの言わば暖簾分けであり、渋谷でありながらパリの雰囲気を数10%ほど味わえる、なかなか洗練されたカフェであった。
ふと見ると日本人店員に混じって2人外人の店員がいる。雰囲気を出すためのエキストラさんかな?と思ったがメニューに彼らの紹介が書いてあった。どうやらパリの本店から期間限定で派遣されてきたらしい。ということは彼らは日本語がほとんどわからないのではないだろうか?料理運びと片付けをするためにわざわざフランスから来たのではベテラン店員としての名折れだろう。というわけで


話しかけてみた。

といっても別に話題があるわけでもなくフランス語がわかるわけでもないので、できることといえば・・・
伝票を渡し「会計お願いします」(日本語で)
フランス人店員は一瞬戸惑った表情を見せた後
フランス人「Eau kan jour?」

いや・・・フランス語わからないから・・・と一瞬ひるんだが、よく聞くとどうやら日本語で「お勘定?」と言っているようだ。なんだ、日本語か。今まで英語訛りの日本語はいくらでも聞いたことあるが、フランス語訛りの日本語というのはなかなか新鮮であった。念の為に断っておくが、上記のフランス語は存在しないのでご注意願いたい。

お金を払い店を出ようとしたところでフランス人店員さらに一言
「ドゥモアンガトゥ」
 ↓
Donnez moi un gateau.(訳:お菓子をください)

これがお礼なのかお菓子が欲しいのか未だに謎である・・・
上記のフランス語は存在するのでご注意願いたい。

投稿者 ZnZn : 2004年09月05日 08:58

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